清原「対決できて幸せ」
野茂英雄選手が、プロ野球選手を引退した。
近鉄時代から数えると、日米通算18年もの
現役生活を送っていたんだな。
多くの批判を受けながらの渡米で、
ドジャース入りを果たし、デビュー年からオールスター出場。
今でこそ、イチロー選手、福留選手も、
その功績を獲得しましたが、
野茂投手の時の衝撃は格段に大きかったのを覚えている。
俺は、野茂投手のファンではないけど、
彼の作った日本人メジャーの道は、
未来永劫、賞賛されるべきものだと感じるね。
"平成の名勝負"の対戦相手、清原選手も、
彼の引退にこうコメントしている。
「残念なニュースが飛び込んでくるが、
僕はしっかりと目標を定めてやっていく」
1990年の無死満塁のピンチで迎えた清原選手を
プロ初奪三振で凌いだ瞬間、
野茂のノーヒットノーラン達成を清原選手が、
ホームランで打ち砕いた瞬間、
VTRじゃない、私の記憶の中に、今も鮮明に残っている。
俺はファンじゃない。ファンじゃないけど、寂しいな。
野茂英雄投手の現役引退表明を受け、
かつてパ・リーグのライバル同士としてしのぎを削った
オリックスの清原和博内野手が18日、
記者会見して心境などを語った。
清原「対決できて幸せ」=野茂投手現役引退表明受け
http://headlines.yahoo.co.jp/
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