CHANGE、'08年ドラマ視聴率最高記録をかざる
ここ最近の個人的に起きていた、ドラマ離れの最中、
『CHANGE』だけは、
キムタクが総理大臣になるというキャッチーなテーマと、
現実とも、非現実とも取れる、ギリギリのリアリティを保ちつつ、
エンターテイメントとしての面白さを失うことなく、
最後まで、挑戦的に突き進んだ作品だと思う。
これね、本物の政治と絡めて考えて、
「そんなわけないだろ」とか言ってはいけないんだよね。
だって、エンターテイメントだから。
ウルトラマンや仮面ライダーなどのヒーローへの憧れを
総理大臣として演出している物語だから、
政治理論認識が甘いだとか、重箱の隅をつついてもしょうがない。
そんな事よりも、朝倉啓太総理が、最後に訴えかけた
20分以上の長回しのシーン。
テレビドラマでここまで挑戦的な演出は、
ここ最近観てないな。
その20分に語られた内容の出来についてどうこうよりも、
20分を長回ししてまで伝えたい事があった『CHANGE』を
「努力したテレビドラマ」として評価する。
海外ドラマみたいに、
もう3ヶ月やるわけにはいかない?
キムタクこと木村拓哉が総理大臣を演じることで
話題を呼んでいたフジテレビ系の月9ドラマ『CHANGE』が
14日(月)、ついに最終回を迎えビデオリサーチによる
視聴率で27.4%(関東地区・世帯平均)を記録。
全回を通して最高視聴率、
および08年ドラマ視聴率(1月から7月14日まで)においても
『ごくせん』(初回)の26.4%
キムタク総理ラストメッセージで有終の美、
http://headlines.yahoo.co.jp/
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