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ブログに「死ね」 女子高生が真に受け自殺

「心が幼いからこそ起きた事件」

若くも無いが、老けてもいないオレが
最初に抱いた印象。

北九州市の女子高校生が
自分のブログに「死ね」と書き込まれ、
その事を苦に自殺した事件について。

「死ね」という言葉は、大人の世界でこそ、
明確な悪意を持った暴言として認識されるが、
子供の世界では「バカ」「アホ」に並ぶ
少々程度の低い侮辱だ。

しかしそう思う私の主観こそが狂っているとも言えて、
実際に「死ね」の言葉に心を痛めて
本当に死を選択する子供がいる。

この事実が「心が幼い」だけで片付く訳もない。

そもそも心が幼くて当然の子供達が、
大人に入り混じってインターネットの世界に入り込んで、
今まで家族や友人から浴びせられたことのない言葉を
人生で初めて言い放たれる衝撃。

死の選択は、それほど不思議じゃないのかも。
"世間にもまれる"には、あまりにもリスクが大きい。

北九州市小倉北区片野新町1の
美萩野女子高校に通う同市在住の1年の女子生徒が、
自らのブログに「死ね」と書き込まれたのを苦に
自殺したことが分かった。

同校は31日午前、保護者集会を開き、経過を報告したとの事。

<自殺>ブログに「死ね」…高1、遺書に「書き込みされた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000048-mai-soci

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